TALL TALES

Tall Tales:「ホラ話、大嘘」。でもオレって結構正直者・・・。

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帝王の貫禄

行ってきましたEXTREME DOJO Vol.16

ただ、この日はついてないことに、
人身事故のせいで山手線が止まって
着いた時にはトップのNAGLFARは終わってた。
まあ、よく知らんからいいけど。

んで、次のSATYRICONはというと、
頭あたりの曲とラストはブラックメタル然としてはいたけど、
全体としては、これってホントにブラックメタルなの?って感じがした。

妙にポップなノリの曲があったりして、オレとしては今一つ。
これならTESTAMENTのエリックがやってるDRAGONLOADの方が
ずっといいな。

ただ、紅一点のキーボードの姉さんがスゲェ勢いでヘドバンしてたのは
良かった。(肝心の音は全然聴こえんかったけどね)

まあ、そんなことよりも、とにかくCELTIC FROSTでしょ!
地下暗黒メタルの創始者として、VENOM同様に崇拝されている彼らが、
長い沈黙から復活し、さらに初来日公演をやってくれるんだから。

って大げさに書いときながら、オレは新譜と「To Mega Therion」しか持ってないし、
正直そこまで入れ込んでいる訳じゃなかった。
でも、せっかくあの有名なバンドがくるんだからって足を運んだら、
これが大正解、つか行かなかったら絶対後悔してた。

登場前から荘厳なSEがかかって雰囲気を作りだし、
黒い宣教者(?)といった感じの出で立ち、振る舞い、
分厚くヘヴィでディープな演奏は驚愕の一言。

多分、観客はブラックメタルの早い曲を期待していたんだろうけど、
大半はスローでダークな曲が占めていて、
デス、スラッシュというよりは、ドゥームのディープな世界を作り上げていた。

オレはCATHEDRALTHE OBSESSEDなんかが大好きな
ドゥーム野郎だからして、もうアタマからケツまで、
本当に、心底最高のライブだったと思ってる。

CDで聴くだけじゃ、このバンドの凄さは分からないんじゃないかな。
オレもライブを聴いて初めてこのバンドの曲が持ってる力を
知ったようなところがあるし。

今日と明日はそれぞれ大阪、名古屋とライブがあるみたいだけど、
見ないと後悔すること必至。


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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2007/01/17(水) 14:02:04|
  2. ライブのこと
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:2

明けてしまった

年末忙しくて全然更新できなかった・・・。
ぼちぼちとLOUD PARKの感想も書いてたのに、
もう年が明けちゃったら書く意味もないかぁ

それにコメントのとこが荒れてるし・・・。
なんかブログ自体書く気がメッチャ削がれるけど、
そうも言ってられない。

というのも、次なるイベントが待っているから。
なんとついに、あのCELTIC FROSTが来日することが決定!
(って大分前から決まってたけど)

EXTREME THE DOJO Vol.16
出演:CELTIC FROST / SATYRICON / NAGLFAR

■2007/01/16(火) 渋谷クラブクアトロ(東京)  
■2007/01/17(水) 心斎橋クラブクアトロ(大阪)
■2007/01/18(木) 名古屋クラブクアトロ(愛知)

もう来週にまで迫ってますな。
SATYRICONとNAGLFARは名前しか知らないバンドだけど、
結構有名だからどんなバンドか楽しみ。

TRASH DOMINATION 06では肝心のVENOMがキャンセルに
なったけど、DOJOでは無いようにして欲しいところ。

VENOMと同じく、スラッシュやデス、ブラックメタルなどの
祖ともいえる存在ゆえに、この目にしかと刻み込まねば!

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2007/01/08(月) 00:43:13|
  2. ライブのこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ビッグになったね

休憩の後はいよいよ1日目も佳境になってきた。
まずはARCH ENEMY。

思えば初来日はCATHEDRALの前座だった彼ら。
その時の熱烈な反応に感動したマイケル・アモット(G)は
バンドを続行する決意をした訳だけど、
それが今となっては立場が逆転・・・とは言わないけど、
エクストリームミュージック界では確固たる人気を確立した。

しかもマイケルはSPIRITUAL BEGGARSでも成功してるんだから凄い。
(元々こっちがメインだったんだけどね)
オレ的に好みなのはBEGGARSだけど、もちろんARCH ENEMYも好き。

弟のクリストファーが辞めて、ツインリードの片割れは
フレドリック・オーケソンになってしまったが、
前進することを止めない彼らは、精力的に活動している。
(クリスのあの感動的なソロが聴けないのは非常に残念だけど・・・。)

彼らの演奏が始まってまず思ったのは、音響が悪すぎること。
なぜか彼らのライブはいつも音が悪くて、特にギターが聴こえ難い。
Beast Feastの時なんか初めの辺りは音すら出てなかったし。
こういう音楽でギターが聴こえ難いのは致命的な気がする。
ドラムは凄い音だけど。(にしてもダニエルのドラミングは凄いね)

ライブは新譜のNEMESISから始まった。
あんまり新譜は入れ込んでないからなぁって思ってたら、
その後ENEMY WITHINがスタートして嬉しくなる。
でもまた前々作の曲DEAD EYES SEE NO FUTUREとかやるから
またダウンしてたらBURY ME AN ANGEL、THE IMORTALと
初期の名曲がかかると嬉しくなって頭を振るって感じだった。

思えば、最近の彼らのアルバムはさほど気に入ってない。
1stはインパクトがただ事じゃなかったし、~4thまではどれも
素晴らしい作品だった(2ndはそうでもないかも)

最近のも悪くはないんだけど、以前ほどのインパクトがない気がする。
でも人気は上がってるんだよなぁ。(オレがズレてるんだろうか?)
ただ、1stからずっとブルータルな面は失ってないことは
IN FLAMESとかの同系のバンドに比べて凄いなって思う。

とはいえライブ自体は凄く良くて、
ミリタリー(?)っぽいメイクしたアンジェラ(Vo)の
鬼気迫る表情と怒号は凄まじいの一言。
そんな彼女にはアイドルの青年隊よろしく熱い声援が飛ぶ。

新メンバーのフレドリックは悪くはないけど、
やっぱりマイケルは格が違う。
まさにマイケル・シェンカーばりの泣きのプレイは
鳥肌モノの素晴らしさ。
(聴こえ難いのがイタイけどね。)

加えてシャーリー・ダンジェロ(B)、ダニエル・アーランドソン(Dr)も
プレイは勿論、アクションもいい。
このバンドって全員ルックスが良いのがいいよね。
見た目だけじゃダメだけど、格好悪いとライブで気持ちが削がれるし。

ライブはBridge Of DestinyのOutro部分を弾いて終わったけど、
あの曲はちゃんと頭からやって欲しかった。(なんで最後だけなの?)

とまあ、不満なとこは多少あったけど、
さすがはARCH ENEMYって感じのライブでした。

こっちが人気だからってBEGGARSは絶対辞めないで欲しいな。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2006/12/06(水) 23:47:16|
  2. ライブのこと
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  4. | コメント:2

ちょっと休憩

CATHEDRALで満足感に浸ったオレは、
その後は傍観するつもりで前列から離脱。

んで、売店で買った肉まんをパクつきながら
生温かい目でウワサのDir En Grayのステージを見学。
(・∀・)ニヤニヤ

そんな冷やかしの連中はオレらだけじゃなくて、
「どれぐらい入ってるか見に行こう」とか言ってる
奴らが結構いたのが笑えた。

やっぱり客はCATHEDRALの時より大分減ってて、
熱心な女性ファンが多く見受けられた。
Voが血まみれになるパフォーマンスしたりして
色々やろうとしてるのは分かったけど、
あれってビョーキに見えるだけで怖いすよ。
(ゴアメタルのEXHUMEDなんかは、その辺のやり方が
上手くてキモ面白い。まあ結局キモイんだけど・・・)
オレの琴線に触れるような音楽性ではなかったな。


とまあ、失礼な冷やかしは程々に、同じタイミングでやってた
元DREAM EVILのガス・Gが率いるFIRE WINDを見に行った。

そしたらこっちは大盛況で、Dirの倍くらいはいたんじゃないかって
くらい人が並んでて、異様な人だかりに思わず笑ってしまった。

典型的なメロディアス・パワーメタル系のバンドって感じで、
なかなか良いかなとも思ったけど、音響が悪いせいもあって、
曲の違いが分かりにくかったな。
(ガス・Gのプレイも良く聴こえなかったし。)
悪いけどARCH ENEMYまでのつなぎってところか。

でも彼らとしてもこれだけの大人数に見てもらったんだから、
得たものは大きいんじゃないかな?
周りの人は結構ノってたし、反応は良かったから。


そうこうしてたら、ARCH ENEMYが始まる時間がきたので
移動はじめたら、後ろの方の群集は周りにつられるように移動を開始。

この民族大移動とともにARCH ENEMYの降臨を待つ。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2006/12/04(月) 21:58:43|
  2. ライブのこと
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  4. | コメント:1

怪しきドリアン

そして待ちに待ったCATHEDRALが登場!
彼らのライブは初めてなので、ベスト選曲で聴いてみたいけど、
新作「THE GARDEN OF UNEARTHLY DELIGHTS」が充実の内容だっただけに、
新旧交えた選曲もイイカモ・・・とか思ってたらまさにそれだった。

↓セットリストは以下の通り。

1.Utopian Blaster
2.Soul Sacrifice
3.North Berwick Witch Trials
4.Autumn twilight
5.Skullflower
6.Corpsecycle
7.Upon Azrael's Wings
8.Ride
9.Hopkins

まずはイントロがSABBATHのWarPigの冒頭のような雰囲気を持つ
「Utopian Blaster」から始まる。
ドローンとした重く腹に響く音が、他のステージとの違いを
主張しているかのようだった。
この曲はすぐにテンポアップしてノリの良いリズム変わり、
それに合わせて観客も大きく揺れる。

2曲目は初期の名曲「Soul Sacrifice」。
ドゥームならではの重さを持ちながらも、ザクザクと刻まれる
ギターリフが小気味良く、そのリズムに身を委ねると陶酔感に
浸れて心地良い。
(この辺りから気分が高揚して、ちとトリップ気味だったかも)

続くのは新譜の中で一番のお気に入り「North Berwick Witch Trials」。
この曲は「Hopkins」あたりに通じるようなグルーヴ感と、
程良いキャッチーさがあるので、観客の反応もかなり良かった。
(というか自分が喜んでたんだけど)

それにしても、初めて見るリー・ドリアン(Vo)の動きは
噂通りの怪しさで、ステージの存在感は只者じゃない。
この人こそカリスマだよ。
最近下腹が出てきて、額も広くなってきたけど、
そんなことは気にならないカッコ良さだ。
(って気にしちゃうけど。)

バンドの演奏も良く、あのヘヴィで独特なサウンドは
CDで聴くよりも数段力強く感じた。
ギャズ(G)は黙々とプレイに没頭する感じだったけど、
あの名リフの数々を生で聴けただけでも幸せ。

リズム隊のレオ・スミー(B)とブライアン・ディクソン(Dr)のプレイも
素晴らしく、うねるように躍動するベースラインと、
タメの効いたドラミングがギャズのギターと相まって、
CATHEDRAL特有の重くグルーヴに溢れたサウンドを構築している。
特にレオはプレイも派手でアクションも大きく、
長身な彼がリッケンを操る姿はかなり格好良かった。

続いて演奏されたのは「Autumn twilight」。
初期のEP収録のドゥーム色が強いこの曲で
再び会場が怪しげなムードに染まる。
その後は「Skullflower」、「Corpsecycle」、「Upon Azrael's Wings」
と新しい曲が続く。

さすがに新曲の連発で客のテンションが落ちてきたかな?
とか思ってたら、あの特徴的な重いリフとともに「Ride」がスタート。
オレを含めてみんな大喜びで、ここまでで一番の盛り上がりを見せた。

その勢いは「Hopkins(The Witchfinder General)」のコールで
さらに加速し、盛り上がりは最高潮に達する。
リーはマイクのコードを首に巻きつけ、
絞首刑によって絶命するパフォーマンスで締めくくり、
素晴らしいショウに幕を引いた。

楽しすぎてあっという間に終わってしまったけど、
本当に素晴らしいライブだった。
欲を言えば、中盤のSkullflowerは削ってもいいから、
「Midnight Mountain」を聴きたかったかな。

長く活動してきた彼らなので、当然演奏は安定しているし、
ステージでの振る舞いも堂々としていたが、
シンプルな編成であれだけ重厚なサウンドを生み出すのは凄い。
他のバンドは、音はデカくても音の塊になって聴こえにくかったのに、
各パートが聴き分けられたのも良かった。

個人的な思い入れが強すぎるけど、今回のLOUD PARKでは一番良かった。
今度は単独で来日して、ドゥームの世界にドップリと浸らせて欲しい。


ちと長々と書きすぎたかな。
というか、ようやくCATHEDRALまで書いたけど、
未だにLOUD PARKの1日目すら終わってないなんて・・・。
こっから先はサクっと書こうかな。

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

  1. 2006/11/20(月) 01:51:33|
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SHIN250

Author:SHIN250
趣味は音楽(ハードロック・ヘヴィメタル)とバイクを少々。あとテレビっ子でお笑い好き。そんなあれこれをブログに書いてみたりします。(ちなみに写真のは借り物バイク・・・。)

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